|
世界アマチュアオーケストラ連盟の沿革
第1期(1991年〜1997年)
「世界青少年オーケストラ協議会(World Youth Orchestra
Conference)の時代」
(主な活動内容)
1991年3月:設立(第7回TYOC)、以降、1996年まで毎年開催。
1993年8月:世界青少年オーケストラフェスティバル開催
(意 義)
情報交換と交流を活発にすることにより世界の青少年のオーケストラ活動をさらに拡大発展させる。
(成 果)
世界青少年オーケストラフェスティバルの開催、世界青少年オーケストラリストの作成、ワールド・ユース・オーケストラ・ジャーナルの発行及び毎年の会議により、世界の青少年が行っているオーケストラ活動について、情報交換ができ、相互理解が深まった。
第2期(1997年〜2004年)
「WYOCから世界アマチュアオーケストラ連盟(World Federation of Amateur
Orchestras)へ」
(主な活動内容)
1997年8月:設立準備委員会
1998年8月:設立、以降、2001年まで毎年開催。
2002年8月:カラカス、ベネズエラの世界会議。
(意 義)
青少年と社会人のバランスを考えつつ、世界のアマチュアオーケストラの交流を推進する。
(成 果)
世界のアマチュアオーケストラの活動について、情報交換ができ、相互理解が深まった。
第3期(2004年〜 )
「新時代のWFAO」
(主な活動内容)
2004年9月:オランダ会議
2005年8月:名古屋会議
(意 義)
情報交換や相互理解だけでなく、世界のアマチュアオーケストラ活動に対して、積極的に情報を提供し、支援を行う。
(成 果)
世界のアマチュアオーケストラの活動について、相互交流、ホームページでの情報提供、南アフリカへの支援を行った。
|