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WFAO東アジア会議(宮崎会議)の要約
1 開催日時及び場所 2006年8月4日(金) 14:00〜18:00
2006年8月5日(土) 10:00〜12:00
宮崎県立劇場
2 参加地域及び人数
4地域(中国、台湾、韓国、日本)10人
3 会議の概要
(1) 自己紹介及び代表者の所属地域の状況報告
(2) 2007WFAO上海会議について
・日程:第1候補2007年4月20、21、22日
・WFAO委員の会議参加への招待条件の検討
・会議の一環として、上海のアマチュアオーケストラ活動の視察の検討
・2010上海万博への協力、参加について
(3) 2010上海万博への基本構想
・上海シティ交響楽団を核とした合同オーケストラによる演奏会の可能性の検討
(4) WFAO東アジア地域の今後の具体的な活動目標
・東アジア地域が協力して、地域会議を開催する。
・4地域合同コンサートの開催
(5) 東アジア地域の今後のアマチュアオーケストラのあり方
・東アジアの四地域(中、台、韓、日)による「東アジア会議」の創設
・定期的、継続的な「東アジア会議」の開催
・上海万博のほか、計画的に、定期的に東アジア地域のイベントに参加
(6) WFAOへの会議内容の提案
・「東アジア会議」設立の報告
・2010上海万博への参加
(7)
共同メッセージの採択
4 各地域の代表者の感想
(1) 中国
今年のWFAOの会議は、来年の上海会議に向けた有意義な会議であった。WFAOは上海のアマチュアオーケストラの活動の支えとなっている。また、フェスティバルオーケストラの演奏はすばらしく、感動した。
(2) 台湾
昨年の名古屋大会とWFAO会議の参加を契機に、国際交流の拡大、アマオケ組織の設立が急務となっているが、WFAOの支援を得て、積極的に台湾のアマオケ活動を展開したい。その意味で今回のWFAO会議は重要な会議であった。
(3) 韓国
韓国の社会人アマオケはないが、青少年オケは数多くあり全国組織を設立したい。今回のWFAO会議で正式に会員となったことから、積極的に国際交流をしていきたい。そのためにもWFAOの支援を強く希望している。フェスティバルのユースオーケストラの演奏は素晴しいものだった。
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